最近、本屋で見かけて気になった本があります。
そのタイトルは
『オレサマのトリセツ』。
まだ読んでいないのですが、紹介文を見ただけで少し考えさせられました。
世の中には、
・自分の意見が絶対に正しいと思っている人
・人によって態度を変える人
・弱い立場の人には強く出る人
・相手を責めることで自分を守ろうとする人
そんな人が少なからずいます。
正直、私の周りにもいました。
大人になれば自然と避けられるものでもなく、職場や学校、地域の集まりなど、どこで出会うか分かりません。
だからこそ最近考えるんです。
子どもたちが大人になった時、そんな人に振り回されないでほしいな、と。
相手を変えることは難しくても、
「こういうタイプの人がいる」
と知っているだけで、少し距離の取り方が変わるかもしれません。
この本は、そんな人との付き合い方や考え方のヒントが書かれているようです。

まだ読んでいないので感想は書けませんが、子どもたちの将来のためにも一度読んでみたいと思っています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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