「なんで機嫌が悪いんだろう…」
そう思いながら、どう接したらいいかわからない時ってありますよね。
僕も正直、何度もありました。
変に気を使いすぎて空回りしたり、
逆に何も言えなくなってしまったり…。
「これでいいのかな?」って、ずっと手探りな感じでした。
無理に機嫌を取ろうとして疲れてしまったり、
どうすれば正解なのか分からなくなることも多かったです。
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そんなときに、たまたま手に取ったのが
妻のトリセツと言う本でした。
正直、最初は軽い気持ちで読んだんですが、
読んでみて感じたのは
“自分が間違っていた”というよりも
“ただ知らなかっただけなんだな”ということでした。
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・こういう時にこう感じるんだ
・こういう言葉が嬉しいんだ
そういうのが少しずつ分かってきて、
気づいたら自然と接し方も変わっていました。
無理に何かを頑張ったわけじゃなくて、
「知っただけ」なのに、少し楽になった感覚です。
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正直、劇的に何かが変わったわけではないですが、
前よりも穏やかに過ごせる時間は増えた気がします。
もし今、同じように悩んでいる方がいたら、
無理に相手を変えようとしなくても、
まずは「知る」ことからでもいいのかもしれません。
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実際に読んでみて、「なるほど」と思える部分が多かったので、
気になる方は一度チェックしてみてもいいと思います👇
一度知るだけでも、
少し気持ちが軽くなるきっかけになるかもしれません。


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